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文明の同時刻 
毎日同じ通勤電車

昔の侍はこの日本の危うく正確な乗り物をみたらどう思うだろうか

異質だと思うだろうか

いまここにいるあたしは当然の物とし座席でねむりこけているのだ

便利だけどあってほしくないような

でもすこし愛しいとも思う

週に一度実家に帰るバスのなかから

何かを考えているベレー帽をかぶった老紳士が見える

そんなとき同じ時間に通るこの鉄のかたまりもなかなかオツだとおもう

そしてまったくの他人同士の 老紳士をすこし嬉しく見つめてみるのです

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