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たかいひくい 
アタシの周りの地面が下がれば景色はよく見渡せて



でも下がればそこから下までが少し遠くもどかしく…。



周りの地面が高くなれば上しかみえくてまわりは暗いがけがたくさん。

そのがけを上がりたくてもアタシの頭よりも周りの地面が高くなっていれば上がりたくても上がれなくて悔しいけれどいくらがんばっても無理ならあたしはここで生きるしかないのだとあきらめる。



アタシがたっている地面が高くなった気がするのはまわりが下がっているのかもしれないし

自分のたっている場所が高くなった気がしているだけなのかもしれないし



けれどもしそうなったら下の崖に足がすくんで

崖から落ちて死んでしまうと思う。





あたしの位置は周りの地面とくらべずに空の遠さと比べたい

季節や風の向きで雲の遠さがかわるようにあたしの地面の位置なんていつも違ってて危ういもの。



空が広すぎてあまり変わらなく感じるように

いつも変わらないモノなのだと思いたい

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