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こんなにも 
こんなにも風の強い夜

こんなにも雨の降りしきる夜

こんなにも寂しい夜

ただ携帯が鳴るたびに



遊園地のふうせんを買ってもらったあのときにタイムスリップできたの



今度は綿菓子かってくれる?



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海のうたうたい 
あの時歌った海の歌
夜の堤防 夜の海
潮風に乗って
水面に写る灯台の明かり ゆらゆらと
ゆらめくる夜。
夏の夜。
一夜のヨルのうたうたい

海からの風、頬をなで
君の手のひら僕をなで、
目と目あわせて 手のひらあわせて、
そっと紡いだ無音の会話
君と僕とが共鳴した夜、

テトラポッドが包み込む、波の音が心地よく、
君に包まれ私の心、浮遊して落ちるしゃぼんだま
飛び立った泡は風に乗り 夜の海の中、消えていく。

目と目あわせて 手のひらあわせて
君の瞳に写った景色を胸のレンズのに、しまいこむ。

君の唇動くたび、レンズのシャッターぼけたぴんとの霧の中へ
二人の影を映してゆけば、向かい合わせの鏡のように

君は僕を僕は君を
どこまでも追いかけ月のよう

静かな夜の海の水面
静寂の中から生まれるメロディー
手のぬくもりと、あなたのぬくもり、感じたくて、感じてほしくて
そっと星に願いを託す

このとき、この場所、この思い、
伝えたくて、わからなくて、
口からふと出たメロディーを
海の魚に歌うふりして、あなたの横で歌います
あの時、あの歌、聴いた僕。
海の魚をみるふりをして、君の瞳のその奥に、なにがあるか、と
ぼんやり思い、ぼんやり海を見つめながら、
歌っている君をただ想ふ。



今宵、夜空を眺めながらあなたのことを想います

今宵、酒を飲みながら君の事を想います。

二人の未来占いながら 
この思いをこの詩をここにあなたに詠います。
可能性 
こうかもしれない

そうかもしれない



あれかもしれないし

これかもしれない



でもこれだという確信が必ずある



そんな人になりたい。



ねむれなくて 
むしあつくてねむれないとうだうだしているとき

あの曲をきいたときベランダでお星様たくさんいるそれから煙草を吸うとき

すいみんやくを飲んだとき

とかそういう夜とか

そんなとき



あなたをふと思い出したときが寂しいときでせつないとき



あのときバイバイしてくれてありがとう



そのときごめんなさい



ずっと記憶に時をきざむ思い出です。



たかいひくい 
アタシの周りの地面が下がれば景色はよく見渡せて



でも下がればそこから下までが少し遠くもどかしく…。



周りの地面が高くなれば上しかみえくてまわりは暗いがけがたくさん。

そのがけを上がりたくてもアタシの頭よりも周りの地面が高くなっていれば上がりたくても上がれなくて悔しいけれどいくらがんばっても無理ならあたしはここで生きるしかないのだとあきらめる。



アタシがたっている地面が高くなった気がするのはまわりが下がっているのかもしれないし

自分のたっている場所が高くなった気がしているだけなのかもしれないし



けれどもしそうなったら下の崖に足がすくんで

崖から落ちて死んでしまうと思う。





あたしの位置は周りの地面とくらべずに空の遠さと比べたい

季節や風の向きで雲の遠さがかわるようにあたしの地面の位置なんていつも違ってて危ういもの。



空が広すぎてあまり変わらなく感じるように

いつも変わらないモノなのだと思いたい

まるぃもの 
まるぃきまりのなかでまるぃ氷がまるぃまるぃ光を放てば、空から丸い氷がふってきた



よるをはしる 
走らなきゃ夜がせまる



走らなきゃ車が追ってくる



走らなきゃ走らなきゃずっと過去があたしを追いかけてくる



走らなきゃ明日があたしをおいかけてくる



逃げて!



はやくあの子から逃げなきゃ

あたしをおいかけてくるものすべてから逃げ続けないと追いつかれて疲れたら





あたしはもう走れない



僕の空は僕の中 
いらついてものがかんがえられないとき…。



独りじゃないよ空を見上げてごらんこの空はきっとどこかでつながっている



つながっているけれど独りじゃないよっていうけれどナゼそんなこといえるの?



空を見上げてごらんって青い綺麗な空と白いふわふわな雲



事実としてあるのは空だけ



きみとつながりたいとき、誰かに助けてほしいとき、もう人が嫌いになっても実際側にあるのは無機質な携帯電話…。





空を見上げてごらんなんて

現実世界から逃げている駆け落ちした二人がいうコトバ?



空を見上げてごらんというまえにここにいなくちゃはじまらない





だから下を向くんだ煙草吸って

少し強がって



僕独りかもしれないけれどって…。



それから空を見上げればその上の煙の中になにか見つけたふりできる。その下のなにかにつまずくふりできるから





なにもみなくても、いろんなことかんじれるから…。



僕たちのやってることがまがっていたとしても



何か理由があると思う。





大人にも子供にも僕にもわからないわけが…。




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